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カウンセリング

こんにちは
自己紹介
産屋敷公美(うむやしきくみ)です。
2009年よりヨガの先生をしています。2019年より複雑性トラウマのためのセラピーとヨガを融合させたクラスやカウンセリングについて、学んできました。カウンセリングは「身体がノーと言うとき」の著者であるガボール・マテ医師により開発されたCIサイコセラピー(Compassionate Inquiry)を使い、体の声を聴きながら、対話を行います。
ガボール・マテ医師によるCompassionate Inquiryカウンセリングサイコセラピー 12ヶ月トレーニング修了
トラウマセンタートラウマセンシティブヨガ300時間認定ファシリテータ (TCTSY-F)
E-RYT 500
私は長年、自律神経失調症、心身症、パニック障害で苦しい思いをしてきました。今はヨガや自律神経を整えるセラピーに助けられています。
少しでも生きることが楽になる手助けができますように・・・と思いを込めて、セラピーを提供させて頂いています。
CI トークセラピー
自分に寄り添い、優しく自己探求してみる
【セラピーの目的】
自分に取り組むワーク(セラピー)の目的は、「自由を得る」こと。
心の視野を広げることで、より楽に生きられるようになること。
【セッションの内容】
女性専用のカウンセリングです。男性の方は紹介制。
今のプロセスを大切にします。
心や体の問題や悩みを、頭と体で理解していきます。
自分の全てのパーツ(側面)を招き入れ、それらのルーツと役割に気付いていきます。
神経系が反応している時(過剰な覚醒や停滞感)の体の感覚に気付く練習をします。
平和な状態(自己調整ができている状態)にある時は、体はどんな感覚がするのかに気づき、その感覚を日常で思い出せる練習をします。
自分に寄り添って生きることで力や自由を得、自分や他の人に思いやりを持てるようになります。
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【コンパッショネット・インクワイアリ】
Compassionate Inquiry (CI) (コンパッショネット・インクワイアリ)は、「身体がノーを言うとき」の著者であるガボール・マテ医師によって開発された、サイコセラピー(カウンセリング/トークセラピー)です。
Compassionate(コンパッショネット) とは「思いやり」という意味。Inquiry(インクワイアリ)とは「尋ねる」、「探求する」というような意味があります。つまり、対話を通し「思いやりを持って自己を探求するセラピー」です。
このトークセラピーでは、今起きていることに焦点を置きながら、その出来事を、(1) 出来事、(2) 出来事の捉え方、(3) それに伴う感情、に分けて探求します。
そのプロセスの中で、「体の感覚」に導かれるようにしながら、上記(2)の「出来事の捉え方」のベースになっている、子どもの頃の記憶を探り、これまで無意識に培ってきた、「自己防衛システム」や「適応法」に意識の光を当て、それらを排除するのではなく、それらは自分のパーツ(一部分)として、自分や自分の愛する人を守るためにそこにあったことに、気づく練習をします。(例えば、いつも良い人でいることで、誰かや自分を守っているのであれば、それが適応法として機能してきたということです)。
そういった自己防衛システムや適応法は、最初は大切な自分や誰かを守るためにあってくれたものでも、それらがいつしか苦しみの原因になってしまうことがあります。(良い人であり続けることが苦しくなってしまうことがあるように・・・)。
自分や愛する誰か(例えば親)を守るために行ってきた馴染み深いやり方や考え方に感謝をしながらも、「それ以外の可能性」にも自分を開いた状態にしながら、「体の感覚」に導かれるようにセラピーを進めるのが、Compassionate Inquiry (CI)です。(体には感情や記憶など、言語以外の多くの情報があるからです)。
何かを無理に押さえつけたり、頑張って変わったりすることを目的にするのではなく、体の感覚が教えてくれる事達をとても大切にしながら、心の視野が広がる時間を持つことで、出来事の捉え方に変化が起こり、必ずしもそのように感じたり、行動しなくても良いということに、内側から気が付いていきます。(本来の変容とは、起こすのではなく、起こるもの)。
ただ、そのように頭で理解できた場合でも、体の反応はすぐに消えるわけではありません。胸が苦しくなったり、外出できなかったり、取り乱してしまうような身体反応は残っていたりします。そんな身体症状たちを自己調整する方法を少しずつ学んでいきます。そのために、セッションを何度か受けながら、より自分に寄り添う練習を行います。
多くの心の傷(トラウマ)は幼い頃の親子関係や家庭環境に起因します。健全な家庭のように見えていても子どもの感情の受け皿がなかった場合、それがトラウマとなり大人になってからの生きづらさに繋がります。自分にそんな痛みや辛さがあったことに気が付くことには勇気が必要で、自分はもろくなってしまったように感じるかもしれません。だけど、もろくあることは悪いことではなく、もろくならなければ得られない力や自由もあったりします。私たちが子どもの頃に得られなかった感情の受け皿を、やっと自分に与えてあげられますように。
【補足】
CIは内的家族システム(IFS)のガイドと類似する部分があります。
希望される方には、北米のトラウマセラピー理論や研究をシェアすることが可能です。多重迷走神経理論や内的家族システム、コンパッショネット・インクワイアリ、現代の愛着理論/調整理論、インターパーソナル・ニューロバイオロジー、その他。自分への理解と思いやりを培うために役に立つ場合があります。
【インフォメーション】
進め方
Steps
1.お申込み
メールまたはお問い合わせフォームにてお申込みください。
shakti.mandir.yoga@gmail.com
2.セッションの説明
本セッション前に30分ほどお話する時間を設け、Zoomにてセッションの説明をします。
3. スクリーニング
体調等につきまして短いアンケートをお送りします。お話されたい事の内容について概要もお聞かせください。
4. 日程調整
お互いに都合の合う日程を調整します。
5. CIトークセラピー
セッションはZoomにて行います。
料金
スライド形式
ご自身の経済状況に応じて参加料金をお選びください。
お支払いはPayPalまたは銀行振り込み。
3回セット
60分 x 3回
12,000円 または
13,500円
*PayPalの場合上記に500円(手数料)が加算されます。
初回は3回セットからスタートになります。初回のみ30分の説明が無料で付きます。
3回セットは途中でキャンセルすることも可能です。
初回の3回セット終了後も、引き続き3回セットでセラピーを継続可能です。
単発セッション
60分 x 1回
4,500円 または
5,000円
*PayPalの場合上記に200円(手数料)が加算されます。
1回のみのセッションです。初回3回セット終了後、単発でセッション追加可能です。
キャンセルポリシー
必ずお読みください。
セッション当日のキャンセルには返金がありません。
日程変更は前日までにご連絡ください。
3回セットを途中でやめる場合、残りの金額は返金致します。1セッション4500円の計算となります。
